研究紹介

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「100年後も動き続けるソフトウェアの実現」を目指して

ソフトウェア⾃⾝が運⽤中に⾃ら機能や性能を変更させていく「夢のソフトウェア」を教員と学⽣が⼀体となって⽬指しています. 世界の多くのトップ研究者が取り組んでいるまさにホットトピックです.
⼀緒に夢の実現を⽬指しましょう!
" Software in open environment should be designed as autonomous agent "

研究テーマ

自己適応ソフトウェア

ソフトウェアシステムはシステム外部の要素(ユーザ,外部サービス,物理環境等)と密につながって動作しますが,それら外部の要素(環境)は絶えず変化し,その変化はソフトウェア開発時にすべて予測することは本質的にできません.
ではどうすれば実行時に起こる環境の変化に対してソフトウェアは耐えることができるのでしょうか?
自己適応ソフトウェアは, (1)利用環境の変化を検知し,(2)どのような変更が必要かを決定し,(3)自分自身を変更する機能を予めソフトウェア自身に組み込むことによって,実行時の変化に可能な限り耐えるよう自動で動作します.
本研究では,これまで開発時にしか使われていなかった”モデル”を実行時にソフトウェア自身に保持させ,モデル上で自身の変更を決定させる実行時モデリング技術を使った自己適応ソフトウェア開発手法に関する研究を行っています. →詳細はこちら

IoTシステム

空間制御,ロボットシステム等のテストベッド⽤システム をベースに魅⼒的な新しいIoT・CPSシステムを考案,開発しています. →詳細はこちら

自動運転システム

自動運転のシミュ―レータなどを開発しています. →詳細はこちら  

プロジェクト研究

本研究室では3年生のプロジェクト研究生を募集しております.
プロジェクト研究では,IoT・CPSシステムを対象とした開発実習や,自律エージェントソフトウェア開発のための様々な最先端ツールを活用した開発実習をしています. →詳細はこちら

国際交流

本研究室では,関連研究トピックに関して世界トップクラスの海外研究グループと10年以上継続した連携を行っております.互いの研究室の教員/学生交流や,合同国際ワークショップ開催などを継続的に行っています. →詳細はこちら

学生インタビュー

本位田・鄭研究室の学生へのインタビューです。これからの入学、配属を考えている学生はぜひ参考にしてください。 →詳細はこちら

研究環境

  • 各学⽣にノートPC,机,ディスプレイを割り当てます
    • プロ研学⽣にも!
  • 研究⽤IoTデバイス
  • スマートスピーカー (Google Home)
  • スマートライト (Philips Hue Lite)
  • ウェアラブルセンサー (J!ns MEME)
  • Arduino / Raspberry Pi ( and several sensors and actuators)